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創業昭和35年*東京三軒茶屋

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〒154-0002 東京都世田谷区下馬2−14−14

社長の思いcyoukoautusennjyou



2001年より2016年4月1日まで15年間続いた
共立タイル株式会社 二代目代表取締役社長 川越敬生のコラム


※共立タイル株式会社ホームページ創設と共に15年間歩んできた『社長の思い』

2016年4月1日の記事「神対応と塩対応」をもちまして最終回とさせていただきます。

長い間お読みいただきありがとうございました!

 
 神対応と塩対応



 「いやあ、神だな。さすが愛ちゃん」

隣にいた他紙の記者はそうつぶやいて感心しきり。 わたしも「確かに」と強くうなずいた。

少し前の話になるが、韓国オープンで優勝した卓球の福原愛を帰国時に空港で取材する機会があった。

 アイドルの握手会は普段のテレビやライブとは違うファンへの神対応、塩対応が分かる場所。

・・・中略・・・空港取材も大会中のミックスゾーンとは違った表情が垣間見られる現場である。報道陣としてはトロフィーを持った写真を撮らせてほしかった。マネジャーによればトロフィーはトランクの中にしまってしまったらしい。 遠征を終えた選手が早く帰路に就きたい気持ちは分かる。それでも「あの〜」と恐る恐るお願いしてみた。する

と福原は「もうしまっちゃったんで」などと冷たいことは言わずに「あ、そうか!」とトランクの奥深くからがさごそ取り出してくれた。ニッコリ笑って、はいチーズ。

・・・中略・・・これまで飽きるほど取材を受け、トップアスリートとしての地位も確立している福原だが、オフィシャルではない空港取材という場であっても実に自然体で記者とのやり取りをこなしていた。その様子に普段は卓球担当ではない記者も好感を抱いた。

 もちろんマスコミに対する接し方は選手それぞれ。誰もが優しくある必要はないだろう。ただし少しでも本音や素の部分を見せてくれれば、取材する側は来たかい
があったと感じるもの。それは優しさでも、怒りでも、落胆でも構わない。

 “愛ちゃんの神対応”は、取材に行ったかいがあった、と十分に思わせてくれるものだった。 (雨宮圭吾さん記事より)



数々気づく・・・塩対応の記憶。


遊歩道通勤・・・(すれちがう相手から)・・・「おはようございます!」(くちごもる)・・・こっちが先だろ!・・・シャイ先行!


豊かに生きたいのに! あったかい気持ちでいたいのに!


愛ちゃんって・・・素敵です。










 《ある気づき!》



現場パトロールの日 職長懇談会の一コマ・・・・(要望抽出シーン)


「皆さんからの現場への要望・・・何でもいいですから言ってください!」 
 (監督さんから職長さんの言葉を引き出そうとします。)



・・・・・・・暗い沈黙がしばし・・・・・・・・



「ほんとになんでもいいから・・・・どうぞ・・・」   (促す監督・・・)



・・・・・・・振られた職長会会長・・・・・・しかたなさそう・・・



「ちゃんと答えが返ってこないんですよね・・・。」  「別の監督さんと話しが違ったりするんですよね!」




ネガティブトークが部長の前で・・・・やばくない?       所長立場ない・・・・!




部長談:「この現場って、うちの現場っぽくないんだよね!・・・なんか違う雰囲気があるよ!」




そのこころ:

職長会の頑張りが薄い! もっと会長筆頭に職長会が動かす現場になれ! 
所長の机を叩きつけるぐらい 「なんでやってくんないんですか!」って位に自分の現場だって意思を持ってほしい!




「会長立って、副会長もたって・・・・、君らが変えるんだよ!他人事じゃなく自分の現場と思ってやってくれ!」





・・・・・・・・話が進み会合をまとめるタイミング・・・・・




部長から所長・監督への指示:「おまえら毎日職長と話してんだろ!・・・・・話してて、・・・しなくちゃいけないで止めてんだよ!」  
「決めてやんないから・・・言うこと聞かなくなっちゃうんだよ!」  「やんなきゃいけないで止まりゃ・・・進むわけないよな! 持ち出すだけで・・・解決してねーんだよ!」



「自分が変われ・・・そうして変えるんだ!」



喧嘩両成敗!   どこかであったような身にしみる話。  部長の話・・・心に残りました。

















 《正園ちゃんの記憶》





やめちゃった事務員さんの記憶です。自身のスキルアップかなわぬ執務環境で違う環境に挑戦!という経緯でしたが、きれい好きの彼女は、13人で一つのトイレ、そのマナーの向上に取り組み、社内DNA組み換えを達成してくれました。


男子の・・・跳ねる距離・飛び散りの個数・異臭になる数値限度など、ポスター啓蒙・・・14回。

はたして、蓋締め・お漏れ拭き取りなどなど、改善はなされました。

本当の成果はこれからですが、13人でトイレ一つの異常にチャレンジの精神は形を残すと誓います。













 《ピアノバーマスターの話》



よく通う四谷のピアノバー、必ずお出迎えは大型犬レドリバーの「レオン」そしてテリア犬の二匹。目当てはおやつ!鼻先でくんくん・・・席につき落ち着くと2周まわって寝そべります。



奥さん愛さんの素敵なピアノ・・・気取りのない対応、「ミュージシャンに動員プレスはかけない!本来そうあるべきなんだ!」こだわりも相当・・・常連集う暖かいお店です。




「犬はどうして・・・?」 お初の客での導入トーク、「保険所で殺処分寸前を引き取ったんですよ。」 「最初はおびえてたのかな〜?・・・」


レオン:必ずねだります・・・図体大きいし ちょっと異様で引きそうになっちゃうけど 愛嬌がすぐ優ります。


「ほんと鳴かないね〜」客  「ちゃんとかまってあげると鳴かないし・・鳴くって自己主張だしストレスの表れなんですよ!」マスター  「だめはダメって叱り、散歩って素振りには連れてってあげる・・・気に掛けるってのかな〜犬の気持ちを考える?・・・そうすりゃおとなしいもんですよ!」




かまわれないとよく鳴く?・・・道行く人に吠え掛かる犬=ストレスの塊?



放っておかれる・・・かまわれない・・・知らんぷり=ストレス発生・・・キーワード!




ストレスの量産資質は・・・結構ある!








神対応 両成敗 知らんぷり ・・・・・今年の課題に挑戦します!




第114回 「さあやろうぜ」

 

 

我々の業界には「請け負け」と言う言葉が横行します。契約の基本ベースには過去の経験値が大半を占め、タイル工事のこの部分の納まりや出来栄えは"こんなもんです"の見解がまかり通ります。

 

自らの経験値が否定され、新たな指示や手直しが発生すると「聞いてない・・」とか「やってらんない」・・・「手間が食った」・・・ほら追加だ常傭清算(出来高ではない日当保証)だって話がよくあるんです。

 

要は細部の見積条件が整備されていない話です。 ・・で、冒頭の請けちゃったら負けよの発想につながる・・・。

 

進化の本丸はこいつの打破ですね! 請け負け=見込みの多寡不足ってこと・・・自己責任・・・ですかね。

 

掃除が行き届き通路のメリハリが効いてきた建設現場、こんどは休憩所を落ち着く環境に・・・の掛け声が大きくなってきそうです。

 

自己責任の感性と先にジャンケン・・・元下パワハラ一掃・弱者許容せずの気運で業界進化の加速を実現したい・・・。

 

阿川さんの本「聞く力」が売れてる!

トークすごい!と思って見始めた「サワコの朝」突っ込みおもしろいですね〜!

土曜日朝TBS 7:30 「Tea for two」のテーマ曲もいい・・! 寝覚めの覚醒にはぴったりの番組・・いつもゴロ寝で見てます。

何故 阿川さんか・・・聞き上手が当社にもいる!・・からなんです。

毎週月曜日の9時朝礼、管理職と社員が5分づつしゃべります。

課長代理のT氏は話によくうなずきます。

 

話している側には、このうなずきがとても有難い・・・! "自分の意図が伝わったのかな〜"の不安を払拭してくれる。

うなずき一つで救われた気持ちに・・・ターボスイッチON・・なんです。

彼のトークも紹介します「・・・・・夢はそっぽを向かない・・・・運はガムシャラに味方する・・・」AKBの新曲の歌詞だとか・・・いい話です。

これからも聞き上手よろしくお願いします。

 

 息子の結婚式で行ったハワイ話から。

ハレイワ:ノースショア(オアフ島北部)にある小さな街並み。 二車線道路の両側にあるお土産中心の店屋さんには人だかり。

特に人気のチキン屋さんでは行列です。

丸々のチキンやサラダやパンなどを買出し、浜辺のバーベキューエリアでキャンプ風の昼食・・・。(ゴミ箱がしっかり整備され掃除が行き届いているのにビックリ)

強いコントラストの木漏れ日のもと、バドライトが進みます。

「海亀がいるよ!」の腹ごなし散歩では、期待通り出迎えありで"オッ!"の感動・・記憶に残りました。

 

その前の年に式を挙げた娘は先月孫を出産!この世の神秘に触れ"孫はかわいいね〜〜!"

乗り物車中の赤ん坊、つい4か月?半年?・・・見入ってしまう爺心・・"うるせ〜な〜"と思う心と一挙反転、知らずに目じりが下がって・・いるんです。

 

 

【勝負壁確認の発想】

クレーム撲滅の努力が功を奏さない事例 "不陸"太陽光斜光が具現化する壁面凸凹。

 

 

 

事前程度確認はどうしても必要と、打合せ項目の重要度を上げ、現場初回訪問時に現状のデータ提示から、精度優先壁(勝負壁)設定と、現場チェック項目(下地段階不陸)の優先度アップをお願いすることにしました。

 

どうしても出来栄えは主観で判断となり、足場をばらす直前に"良い悪い??"「ちょっと現場に来て見てくんない?」・・・みれば凸凹は"直しだよな〜"のレベル。

 

皆、工夫して打合せ書類を整備しました、さあこの先撲滅できるかです!

 

机の上放置の書類群、片付け促進は遅々とした状況、「俺の机には何も置かないで帰る。来年からやるぞ!」のO専務、「大掃除から始めよ!」・・・さあ・・やろうぜ!

 

言いっ放しで「どうなった?」を忘れる慣習・・・自分だぜ・・さあやろうぜ!

2013年1月7日

 

 

 


第113回 「かすかな日差し・・代替わり

 

 

息子の結婚式からはや2ヶ月!おまけで・・ハワイで見かけたアメリカ建設事情から・・・

「もうリフトに乗ってる!」  近隣対応が無い為か朝の始業はとても早い!  リフトを見かけたのは朝6時、ベランダ深呼吸での風景、生コン車も8時前から現場入場、今にもコンクリート打ちが始まる勢い。

「(アメリカって)どこでも?」息子に問いかけます・・・「土曜日なんか朝3時頃から仕事して、11時位に終えて家族を優先してるよ!」"そうなんだ・・・"

サマータイムもない日本、この時期早い夕暮れ・・現場は暗いっす!

 

 

 

 

鳥取県大山を見渡す山中・・・借景がみごとな庵にて美味お蕎麦をいただくことに・・・テーラー脱サラ店主のこだわり粗引きお蕎麦・・イオン充つる空気の中思わぬ記憶となりました。

庵の縁側でじっとのカメムシ君・・なんとも素朴・・の一枚。

 

 

 

 

タイル協会支部交流、お世話をいただいた中国支部会長、微細な暖かい心配り・・・感銘でした。

 

 

 

 

 

実家羽曳野のバス停横に竹内街道の碑文、高齢からの実家帰りが度々の道すがら、「あ!いっちゃった・・。」のバス待ち暇つぶしに歴史探訪です。

近鉄南大阪線沿線といっても、PL(富田林)の花火で知られ、金剛山を間近に望む田園地帯、確かに古墳は一杯あり、道は極端に狭い。そんなバス停行き来の道が「竹内街道」だった!?

日本書紀に記される古道・・・"この道を斑鳩の縁者や行基や楠木正成などが歩いたんだろうか?""赤坂・千早の合戦武者が駆けたのだろうか?"発想のタイムマシーンかしましいマイロマン・・・広がります。

 

そんなこんなでバスに乗り、軽のレンタカーを借り、お袋の補聴器修理に隣町行きのドライブ・・・「うわーよう聞こえるわ!」・・・"結構ストレス溜めてたんやな〜"・・たまの親孝行・・・実感です。  

 

 

 

 

建設業は重層下請け構造、派遣切りのような雇用形態からデフレコストのしわ寄せは、労務コストの末端に押し寄せます。つまり、店社に固定しない職方グループではお上のルール(国民年金・国民健康保険・雇用保険など)が不用コストと切り捨てられる(未払い)状況が常態化です。  

応援と呼ばれる臨時二次会社の職方では、年金掛けは個人裁量、いきおい未加入となってしまっているのです。  

この状況を打開と、国土交通省が御触れを出した!

この御触れに関する実態ヒアリングパトロールに同行したのです。

国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課、お役人はとてもフランク「このままじゃ次の時代を担う若者の働く環境には・・・・建設産業に従事し、全うしたその先が保障されていない・・・」"まったくその通り"わが意を得たりの納得・・御国を頼もしく思える瞬間でした。

「うちの会社じゃ去年から厚生年金に切替えてくれたんだけど、そうしたら掛け金が安くなりました・・」ヒアリングでのひとコマ!

この完全実施の猶予は5年、法定福利費コストが2次会社に・・・そして厚生年金などが常識化して欲しいものと念じます。

高齢化とリタイアの連鎖はもうすぐそこ・・・本当にそうです。

 

 

 

 

 

建栄会(長谷工協力会)の前幹事長 斉藤福雄様が逝去されました。

上野寛永寺薬王院での葬儀が立派に執り行われましたが、大変お世話になった斉藤様の人柄を記すのは、私の役目です。

バブル崩壊後の10年間・・幹事長として下請の存在意義を主張・擁護、そして・・有機的な協力会組織の結束力から生まれる反応的緊密品質の創生をなした人。

"下請とて潔く!"在るべき姿を説く。「こぼし話はするな!」対等として扱われる下請たれ!

厳しい人格・・親父と同世代・・後姿に海軍魂・・惜しまれる人!

ご指導・・・有難うございました。  

 

 

息子からのバースデーカードです・・・・ありがとう。

 

ウェストテネシーアパラチア山脈新婚トレッキングを連想するデザイン、息子たちとスモーキーマウンテンを歩いてみたいもの・・。

 

連なった山々と広がる大空、太陽に導かれて進む・・・・人生のよう。

 

 

来年入社の親方配置も終えました、若者にエールです!

 

2012年11月14日

 

 


第112回 「親からの感謝 」

一年前に入籍を済ませていた息子が式を挙げました。 ハワイの「コウラウゴルフクラブ」雄大な山肌がバックの大自然に包まれての愛の誓いでした!  テネシーでのスイートホーム一年余りとはいえ、ウェディングドレス輝く結婚式は"幸せを分けてくれてありがとう"・・・その感動の連続・・私の挨拶はまったく胸が詰まりっぱなしの・・「がんばっ て・・・(娘の掛け声)」連呼・・・そんな挨拶になってしまいました。
リムジンに乗って式場へ・・・ホームホール脇の滝や池を配した芝のチャペル・・・なだらかな丘を越えてゆっくりと歩いて現れる・・・そんな演出の盛り上げで始まったのでした。
(社)全国タイル業協会需要喚起委員会:業界協力の役割分担の中、管掌を任せられた委員会です。 「記憶に残る学舎のタイル」学校建築タイル施工例集の編纂が完了しました。 メーカー・商社・工事店の会員から選抜されたワーキングチームが施工例写真の選別・投稿文の分担・寄稿文依頼など一年以上にわたる検討と行動から生れた。  

そのワーキングでこれまでにない提案が出され、「協会員が直接自らの足を使い私学等に宣伝活動を行うべきだ!・・・その指針をワーキングから各支部に発信しよう。」 この方針が理事会承認を受け、本部委員会から各支部に指示される。 これまでの協会にない行動指針が組織全体に周知されるという展開になりました。

 画期的!!

米100俵、戊辰戦争当時は270両(一両1万文)=2,700,000文。当時そばが24文、今の価格で@350-とすると・・・110万杯となって金額換算3800万円・・?

 

文教地区で名高い長岡市、司馬遼太郎『峠』の本読みから、主人公 河井継之介の活躍や山本五十六のお祖父ちゃんの存在を知る。

その戊辰戦争当時江戸詰めだった小林虎三郎が後に「米100俵精神」と語り継がれる・・人材こそすべて・・の話しになってゆく。

今になって、縁戚藩からのプレゼント3800万を学校造りに使ったと思えば、飢えを忍んで将来に投資・・・??

 

当社の新人職人育成にオーバーラップしてしまいます。

 

 

娘に連れて行ってもらったラーメン屋、久々に"旨い!"って思った! 田町海側の「大元」・・酸辣湯麺(サンラーメン)の美味しい店・・味噌っぽい味の汁がひつこくなく"いい味"と 密かに心に残ったラーメンでした。 同行社員に誘われて入った平井のラーメン屋の麺もいい!つるつる感・・玉子感・・ちょっと気になる麺、ラーメン屋に当たるこの頃です。  

 

 

 

岩手一ノ関の同業者N屋さんを訪問しました。平泉の玄関・・一ノ関、文化のふるさとを活かした古民家再生リフォームが事業になっています。  

地元の県や専門家教授との関係継続が新事業につながったとか。

 

価値を見つめ究極を掘り起こす・・・。息子の新生活でもぶつかったり思いやったりの歴史から・・究極が見えてくるのでしょう・・か?

2012年9月28日

 

 


第111回 「 居場所 」

 「T love you OK・・・この世界に〜 たった一人の〜世界で一番〜 素敵な人を わたし みつけたの しあ〜わあ〜せ〜!」

アカペラ・・勇気要りました!  御両家うんぬんは一切なし、披露宴の後輩を祝う気持ちの脱線挨拶・・我が足は震えておりました。

同窓つながりが広がってきます! お盆休み・・45年ぶりの中学同窓会、顔と名前は一致しません。「・・・う〜ん(名札をちらり)!!!そや○○君飛行機の模型一緒に作ったな〜・・・。」

ポンと肩を叩かれ「川越やろ!○○や太ったな〜!?・・・」部活のメンバーが二人、そのまま連れられマドンナの席へ「・・・・・・・。」

知らず知らずに青春が蘇ってきます。

机に全員正座のビンタの記憶、わたしの青春の衝撃ですが「わしも足振っとったんやで・・。」

恩師の中村先生に会うことが出来ました。「今やったら即くびや・・・。」 歳を感じるのはしかたないけれど、10っこちょっとしか離れてない若い先生に教えてもらってたんだと、まだ戦後の時代に生きた自分を確認した気分でした。

「先生ありがとうございました。」  あらためて感謝です!

 

1時に始まった同窓会も5時が近い頃、高校の部活仲間を呼んでしまいました(やりすぎは酔いの必須・・・?)

「おまえ来たら絶対行かなあかんとこ あんねん!」

伊丹と川西市は隣同士ですが、その奥の多田(能勢電で4つ乗る)まで連れられることに・・。

「おい・・、あのジャージ県伊丹やろ!」「部活の帰り??」「伊丹の同窓会やってん・・」「ケンイタはええ学校やろ・・・!」「変なおっさんやけど一応は先輩なんやで」「何部なん??・・・」

急に気合の入ったほろ酔い3人衆はバスの2つ前に座る女子高生にアプローチ!!

本当に慈悲に満ちたバトミントン部の彼女は嫌な顔一つせず話しに付き合ってくれました。

「○○やったらえらい遠いやん・・・能勢電でもえらい奥や」「いまバトミントンは強いのん?阪神(大会)勝った?・・・えらいな〜!」

「わし川西で先生やっとんたんやで」"こらあかんわスイッチ入ってもた!?"

どう受け止めてるんやろ??〈高66回生〉の高校二年生は能勢電4つ目で降りるまで話し相手になっていただきました・・・。ちなみに22回生であります・・小生!

 

「クラリネットが乾いてるって一晩抱いて寝るのよ・・・・」 ジャズクラリネット奏者:中川武さんの逸話。

好きなジャズが興じて知り合いが自然に増えます・・・

前日、急にかかってきたお誘い! 目黒でのライブに同席した馴染みのファンの方から聞いた貴重な話しでした。

池野成秋さんのライブでの事、まったく打合せなしのセッション・・・!

かっこいいんですよね〜! 抱いて寝るほどのこだわりがその音色・・深いです!

 

「今年もお祭りが近付いてきましたね・・。」やめてしまったSECのメンバーからの連絡。「なんか居ないとつまんないようですよ・・。」

 

ネーミング〈ネオン党〉・・乾杯は「テントウ(点灯)!」で始まる!

 

つながる・・思いついてつなげる・・・居場所をつくろう!!

2012年8月20日

 

 

第110回 「 小さな覚悟 」

「テンペスト」から「テンプル騎士団の古文書」のテン・・つながりで得たもの・・・。   

死んだ人間は復活なんてしない・・・神話は神話でいいんだ・・・○○伝や○○○の福音書はその後の世界の安寧をもたらしたんだから・・・超常現象の落し場所探し・・・それを物語に・・と理解しました。

難解だった「ダビンチコード」の真意・・・やっと・・!

 

またまた親ばかです! 桑田PVのバックで踊る赤印・・・わが娘です。

学生時代からの修練が実ったよね〜

「おめでとう」

パソコン画面をビデオ撮り・・お盆の爺ちゃん婆ちゃんプレゼント!

顔すら見えないのに大騒ぎでした。

 


 

重大事故撲滅緊急パトロールのコマゴマです。落ち着いている現場・最終工期が迫り休憩所も事欠く現場・高層現場で一階まで降りて休憩は効率悪いと上がりっぱなしの現場・始まったばかりで一人の現場・最後の最後エントランスホール床を施工中の現場、施工中の全現場を回り安全啓蒙です。

本格的な夏を迎え作業環境は過酷な状況ではあるけれど、氷入り冷水機や大型扇風機、中にはミスト噴霧器・クーラー設置の詰め所など改善工夫は着々、現場という概念が刻々進化をしていると実感します。

 

「社長!なんとかしてよ〜」「どうしたの!?」って職長から生のクレーム。

「サッシがフロアごとに10mmくらいずれてて、塗ったり・はつったりで仕事が進まないよ!」

「それも妻にかかりだしてからこちらから言ってやっとなんだから〜」

安全啓蒙の事故例説明が一段落終わってからのこぼれ話・・! こういうことの改善が本当の品質活動!

当社でも問題意識の高い職長、この現場だけでないこれまでの気持ちをぶつけてきました。

「内部の墨から追ってるのかな〜、外部に墨打ってそれを追うような手順になったらなくなると思うけど。」

「わかった!外装部会で揉むわ。」宿題承りです。  

通りとカネ矩(直角)はタイル仕上がりで一番のこだわり、さらに・・・・こだわりを広めてゆかなくチャー!!

 


 毎朝通る遊歩道、この写真のアジサイ・・今を盛りとせりだしますが、まもなくバッサリでしょう。

つい2ヶ月前には生垣によく見る元気な新芽も通りにせりだしところで刈り取られます。

公園管理の適切に感心したくだり、アジサイは根本まで本当にバッサリ切られ次の年は大丈夫?と常々の記憶からでした。

 

「・・・この城下のひとびとは、深海の魚がことさら水圧を感じないように、その自然の圧力のなかでにぎにぎしく生きている。・・・」

「志ほど世に溶けやすくこわれやすくくだけやすいものはない・・・・。」

司馬遼太郎さんの表現! 「胸のなかにするどく吹き込む・・・」この表現ぴったり。

本読みは幕末武士の世界に移りました・・・。

 

 

 

バッサリのアジサイ・・・生れ来る子を宿す娘からのオーバーラップか・・・?爺の覚悟か??

2012年7月23日